瀬戸芸で美味しく頂く沙弥島の絶品ワカメとメカブ

瀬戸内国際芸術祭の期間中は沙弥島では『そらあみ』の近くに飲食のテントが出ています。
芸術祭で訪れたときは、いつもここでお昼ご飯を買って『そらあみ』と海を眺めながらお昼ご飯を食べます。

沙弥島のそらあみ
沙弥島のそらあみ

その時に、横でワカメとメカブを売っていたので買ってみました。
袋にかなりの量が入っていたのですが、お安い値段でとてもお買い得でした。

シンプルにそのまま乾燥させただけのようでしたが、帰ってからこれを食べたらもう美味しくて美味しくて。

お味噌汁にメカブ

めかぶの味噌汁
めかぶ

帰ってからさっそくメカブをお湯でさっと茹でると、それだけでいい香りが漂ってきました。
メカブは『戻した際の水もそのまま飲める』というお話を購入した際に島の方から聞いたので、これにお豆腐とお味噌を足してそのまま味噌汁に。

お味噌汁にしてもメカブのネバリは失われてなくて、トロッとしたお味噌汁に仕上がります。

めかぶの旨みがしっかりと出ていてかなり美味しい味噌汁になりました。

お吸い物でもOK

お味噌汁以外にも、お湯で茹でて粉末の出汁と醤油を少し入れてお吸い物にしたりもしました。
メカブの味がしっかりと出ているのはもちろん、旨味がすごく強くてかなり美味しかったです。

シャキシャキとしたワカメ

メカブがこれだけおいしいということは、きっとワカメも美味しいに違いない。

ということで、ワカメもお味噌汁に入れてみましたが、シャキシャキとした歯ごたえがしっかり残っていて、いつも食べるワカメとは食感が違っていました。

もちろんこちらも、しっかりと旨みが出て美味しかったです。

天然のワカメとメカブの旨み

地元でもメカブもワカメもよく取れるのでスーパーに並んでいますが、乾燥させたものはあまりなく生で売っています。
もちろんこれも美味しいのですが、乾燥させる事で旨味が凝縮されているのか、沙弥島で買ったものは本当に美味しかったです。

量もしっかりと入っていたので、しばらくは沙弥島のワカメとメカブを楽しめそうです。