自家製 梅干しを漬ける その1 ~あく抜きから塩漬け~

6月に入って梅がスーパーに並び始めました。

ということで、今年も梅を漬けることにしました。

梅干し

面倒だけど1度作ってしまえば1年はもつし、

なによりちょこちょこ市販のものを買うよりもかなり経済的にお得

今回は小粒の梅を2キロ買ってきました。

JAが直営する農産物直売所で1キロ600円でした。

2つで1,200円。

割とキレイだったしお買い得。

梅を買う時の注意点

梅干しは1年以上置いておく、長期保存のものなので梅を選ぶ際にはちょっと慎重に

安いからと言って傷がたくさんついているものを買ってしまうと、

カビが出てくる原因にもなってしまうので注意が必要です。

もちろん少しくらいの傷は大丈夫ですが、あまり質の悪いものはおすすめできないです。

梅干し作り アク抜き

完熟の梅ならアク抜きはいらないのですが、

今回は完熟ではないのでアク抜きをします。

小粒の場、3?4時間でもいいらしいです。

大きいものは一晩。

梅 あく抜き

私は寝る前に梅を水に浸けて、朝ザルにあげました

ちなみに、水につける時間が長くなりすぎると梅の色が黄色く変色してしまうらしいので、

あまり長すぎるアク抜きはNGです。

ちなみに水につけた梅って産毛が膜を作ってるみたいな感じで、

きらきらっとしてとっても綺麗に見える。。

梅の香りもして、この作業するだけでなんだかいい気分♪

梅干し ヘタを取る

次の日にアク抜きが終わった梅のヘタを取っていきます

爪楊枝でツンツンっとすればポロっと取れます。

梅が濡れている場合はこの時に拭きながらヘタを取ります

あと梅に大きな傷があったり痛んでいるものは省いていきます。

キレイにヘタが取れて水分を拭き終わったら次の作業に移ります。

梅に塩をまぶす

大きなボウルなどの器にヘタを取り終わった梅を入れて塩をまぶしていきます。

梅が多い場合は1段入れては塩をまぶすようにするといいかも。

私は梅の上からザッとかけて、下から混ぜるようにして全体に行き渡らせました。

塩の量は梅1キロに対してカップ1杯

まぶし終わったら梅に重石をして置いておきます。

3時間後に見てみると少し梅が汗をかき始めてました(´?`?)

梅干し 塩

あとは水分が上がってくるのを待つだけ。

作業中やアク抜きの時に梅のいい香りがして、気分も良くなりました。

それから、梅を入れる容器ですが梅を入れるときに濡れていると入れられないので、

容器を洗う場合は前日に洗ってしっかり乾かしておきましょう

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