自家製 梅干しを漬ける その2 ~容器への移し替え~

昨日、塩につけた梅から水分が上がってきました。

自家製梅干し

水分が上がってきたらもう重石はいらないので、取ってしまいます。

水分は梅が隠れる程度まで上がってきたらOKです。

ちなみに昨日までの作業はコチラ↓

自家製梅干しを漬ける その1 アク抜きから塩に漬けるまで

容器へ移し替えの際の注意点

1日で塩もほぼ溶けていて、しっかり水分も出ているのでこれならもう容器に移せます。

というわけで、容器に移し替えました

梅干し 容器

ちなみに、この時に容器が濡れているといけないので容器を洗うなら前日に

水分が上がってきた梅は、昨日の香りと比べるとフルーティーになってました(´?`?)

ちなみに、昨日は緑色でぷりぷりだった梅も黄色くなってシオシオに。

梅干しらしい顔つきに変わっていました。

子供から一気におじいさんとも言える(。-_-。)

ただ、今の段階だと黄色いのであまり美味しそうには見えない(笑)

でも容器に移し替えると一気に梅干し感が増してワクワクしてくる。

シソと自家製ゆかりのはなし

紫蘇もたっぷりと買ってきたので明日は梅の上に紫蘇を入れていきます。

シソ

つけ終わってしばらくしたら私は天日干しするのですが、

この時に紫蘇も一緒に干すと自家製ゆかりが出来ます。

もちろん、干さなくてもそのままでも美味しくたべられます。

かなりご飯は進むかと。

ただ、この自家製ゆかりが美味しすぎるので是非してもらいたい。。

本当に自然の味で香りも良くってとにかく美味しいのです。

始めて作った時に梅の美味しさにも感動したけど、

このゆかりにもかなり感動しました。

ゆかりを作るために梅を漬けるとも言える。

手間だけどあの味のためならしてもいいと思う思えてしまう。

ヨダレでそう(。-_-。)

ご飯にはもちろん合うし、お豆腐とかにちょっと添えるだけでも美味しい。

結構何にでも使える一品です。

ちなみに紫蘇はアク抜きが必要で塩で揉まないといけません。

面倒な場合はすでにアク抜きしてそのまま入れるだけの紫蘇が売っていたりするので、

それを使うのもいいかも。

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