自家製梅干しを漬ける その3 ~シソ漬け シソのあく抜き方法~

今回はシソ漬けにするために梅の上にシソを入れていきます。

これまでの話はコチラ

自家製 梅干しを漬ける その1 ~あく抜きから塩漬け~

自家製 梅干しを漬ける その2 ~容器への移し替え~

昨日ボウルから容器に移し替えておいた梅がコチラ。

梅干し 容器

この段階では黄緑色の梅なのですが、シソを入れるとキレイな赤に染まります。

赤シソのについて

シソは赤シソを使います。赤シソでないと綺麗な赤色は出ません。

殺菌作用もあるので長期保存するにはもってこい。

もちろんシソの香りもするし、味も抜群に美味しくなります。

私はスーパーで赤シソをもさっと買ってきて入れます。

だいたい6月の時期になると梅とセットで近くの売り場に置いてあります。

シソはアク抜きの作業をしないといけないので、面倒な方はすでにアク抜きがしてあってそのまま入れられるものを買うと簡単です。

ちなみにですが、これでもかってくらいシソがあると思っても、

シソは塩でもむとほんの一握りになっちゃいます

足りないな~と思ったら後からいつでも足せるので量を見ながら入れてもOKです。

赤シソのアク抜き方法

スーパーなどで買ってきた赤シソは茎に葉っぱが付いているので、茎を全て取り除きます

この作業が結構、時間がかかって面倒な作業です。。。

葉っぱの先にちょこっとだけ付いている茎もキレイに取って、本当に葉っぱの部分だけにします。

もちろん、水でシソをしっかり洗ってから。

この時に葉っぱに虫がいたり土が付いてないか一枚ずつ見て確認しながら作業します。

私はボウルに水を張って、とりあえずそこにちぎった葉っぱを入れていきます。

ある程度ボウルに溜まったら、一枚ずつチェックして違うボウルに入れていきます。

そして、これの繰り返し。

シソのあく抜き

やっとシソが葉っぱだけになったら、ここからが本番

もさっとあるシソに塩を振って、手で揉んでいきます

しばらくするとシナシナになって、水分が出てきます。

最初は茶色がかった赤色の水分が出てきます。

紫蘇 アク抜き

これがアクがある証拠。

この色がキレイな赤色(というか赤紫色)になるまでひたすら揉む。

ある程度、水が出たらその都度捨てましょう。

でないと、キレイになったのがわからないので。

塩の量はだいたいでいいのですが、入れすぎるとしょっぱいので、

味をみながら入れるといいかも。

キレイな濃い赤紫色の水分が出るようになったらアク抜き完了です。

ワインみたいな色になります。

塊になってるシソをほぐして、梅の実の上に被せるようにして入れていきます

敷き詰めたら梅酢に浸かるように、ちょこっと上から手で押してあげるとよいです。

梅干し シソ漬け

これだけであっという間に上の方は赤い色素が出てきて染まっていくのが見えます。

ここまでしたら、あとは放っておくだけ。

カビなんかが来てないかたまに確認は必要ですが、漬ける作業はこれでおしまい

あとは天日干しの日を待ちます。

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