生のビーツでロシアのボルシチ レシピ

最近、スーパーにビーツがちょこちょこと並ぶようになりました。

そこで、ずっと作ってみたかったボルシチを作ってみることに。

ビーツでボルシチ

プロの方のレシピなどをいろいろ参考にしながら、いいとこ取りで作りました。

自分の覚え書きの意味でレシピを書いておきます。

ビーツの栄養素についてはコチラ↓

飲む血液と言われる栄養満点の奇跡の野菜「ビーツ」

材料

ビーツ:2個

牛すじ:300g

玉ねぎ:1個半

人参:1本

キャベツ:大きい丸のキャベツで葉3〜4枚

トマト缶:1缶(250g)

ニンニク

<調味料>

コンソメ

塩、胡椒

バター

<あってもなくても良いもの>

セロリ:1本

ローリエ:1枚 またはブーケガルニ

牛すじの下ごしらえ

使うお肉は、セールで安くなっていたので牛すじを使うことにしました。

(どんなお肉でも美味しくできると思います)

まずはアクを取るために牛すじをそのまま沸騰したお湯に入れて、赤みが消えるまで茹でます。

色が変わったらザルにあげて、食べやすい大きさに切ります。

牛すじのあく抜き

この時の茹で汁は使いません。

切った牛すじを再びお鍋に入れて、水を入れて柔らかくなるまで煮込んでいきます。

この時にローリエ(またはブーケガルニ)も一緒に入れておきます。

今回、牛すじを使っているので脂がかなり出ました。

気になる場合は少し脂を取るといいと思います。

私は茹でた後に茹で汁を冷まして、冷えて白くなった脂を取りました。

取りすぎると旨味も減るので程々に。

ビーツの下ごしらえ、下処理

栄養満点のビーツ

ビーツは皮をむかずにタワシで洗って、かぶるくらいの量の水で茹でます。

皮を剥くとキレイな赤色が抜けてしまうのでそのままお鍋に入れましょう。

この時、水と一緒にお酢やレモン汁を少し入れるとより鮮やかな色が出ます。

酸性の成分が発色を良くしてくれます。

ちなみに、塩は逆に退色させる効果があります。

30分を目安に弱火で茹でていきます。

茹で上がったかどうか、竹串などで刺して確認するのは色が抜けてしまうのであまりしないように。。

と言いつつも、私はすこーし刺して確認しました(笑)

私は茹で汁につけたまま冷ましましたが、取り出して流水で流しても大丈夫です。

きちんと茹であがっていると手でも簡単に皮が剥けます。

野菜の下ごしらえ

野菜をそれぞれ切っていきます。

玉ねぎは薄めに、セロリは細かく切ります。

人参、ビーツは細めの短冊切りにしました。

キャベツは千切りより厚めに切ります。

フライパンにバターとニンニクを入れ、玉ねぎをしっかり炒めます。

アメ色にするとなお美味しいです。

その後ビーツ以外の野菜も加えてしんなりするまで炒めます。

野菜を炒める

野菜を炒める

鍋で煮込む

トマト缶を裏ごしして牛すじの出し汁、牛すじ、野菜と一緒にお鍋に入れて煮込んでいきます。

野菜と牛すじを煮込む
塩、胡椒、コンソメで味付けをして完成です。

ビーツの色がしっかり出て鮮やかな赤色になりました(´◡`๑)

器に入れるとより鮮やかさが際立ってキレイに見えます。

ビーツでボルシチ

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